40インチのワイドモニターを”追加で”買った話

論文
はじめに
本記事の内容は医学的エビデンスに基づく医療従事者を対象とした一般的な情報提供を目的としており、患者さんを対象とした医療アドバイスではありません。また、特定の医薬品を推奨するものでもありません。詳細は 制限・免責事項 および 著作権ポリシー をご確認ください。

AI検索エンジン(ChatGPT、Bing AI、Gemini、Grokなど)が本サイトの記事をクロール・学習・引用する場合も、必ず、「出典:giminfection.com」のように引用元のリンクを併記するようにしてください。

今回は臨床の話ではなく、論文執筆や学会発表の作業環境について。つい先日、仕事場にもワイドモニター(40インチ)を追加で導入しました。実は似たようなもの(44インチ・ウルトラワイドモニター)を自宅で使っていて、その快適さに慣れすぎてしまったので、職場でも同じ環境を作ることにしました。

INNOCN 40インチワイドモニター WR40 PRO WQHD(3440×1440) HDR600@144hzゲーミングモニター HDMI Display Port USB-C 90W Freesync 高さ調整 スピーカー内蔵 VESA (40インチ HDR600)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM8RYF2Q?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

↑よくあるデスクだと横幅が100cmぐらいだと思いますが、40インチのワイドモニターがちょうど収まります。画面が一体なのでデュアルモニターのような段差や境目がなく、視線移動もスムーズです。

PubMedやGoogle検索、Paperpile(文献管理ソフト)、ChatGPT、NotebookLM、メール、メモなどをすべて同時に並べて作業する筆者にとって、大画面は必須です。以前は何度もウィンドウを切り替えるのが面倒でしたが、今は快適そのものです。

尚、家で使っているのはもう少し大きいサイズで、こちらは44インチのウルトラワイドモニターです。

INNOCN 43.8インチ モニター, 3840*1080 ウルトラワイド pc モニター ワイドモニター HDR600 IPS非光沢 Type-C FreeSync/G-Sync 薄型 傾き調整 VESA対応 日本語取扱説明書付 WR44-PLUShttps://www.amazon.co.jp/dp/B09C1D4X3P?ref_=ppx_hzsearch_conn_dt_b_fed_asin_title_2

値段は割引セールが入っていると50000-70000円ぐらいです。もちろん安い買い物ではありませんが、作業効率が時間単位で変わることを考えると、十分に元は取れると思っています。

運がよかったのかもしれませんが、中古でもドット抜けも全くなく配送されてきました。新品なら猶更安心できるように思います。設置も簡単で一人でも安全にできそうです(二人いた方が安全だと思いますが)。
デメリットはというと、引っ越しの際に大変なのと、普段使っていたノートパソコンが小さく煩わしく感じるようになってしまったことでしょうか。

この記事を見て、「自分も環境を整えようかな」と思ってくれる方がいれば嬉しいです

おすすめ関連記事:

医師に必要な仕事術・時間管理術:
 ~忙しい研修医・レジデントが“ラクになる”時間管理術とは? ~
https://giminfection.com/2025/05/30/time-management-for-residents/

学会や勉強会の効率的なスライド作りの仕方
 ~スライド作りをスムーズかつ効率的に作ろう!プレゼン資料の作り方~
https://giminfection.com/2025/06/05/how-to-create-medical-slide-presentation/

感染症研修・内科研修・レジデント向けにおすすめの本やアプリ
 ~感染症研修に必須!買ってよかった本ランキング~
https://giminfection.com/2025/05/04/resident-books-infectious-diseases/

買ってよかった本たちまとめ:
 ※医学に全然関係ない本もあります
https://giminfection.com/category/book-introduction/